#9 OPEN SHOW TOKYO
2人の写真家によるスライドトークイベント。
日時 6/19(水)19:00 〜 20:45
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1階)
会費 1000円 定員 50人
(1)宇井眞紀子 「アイヌ、風の肖像」
(2)GOTO AKI 写真集「LAND ESCAPES」の旅
主催 OPEN SHOW TOKYO 事務局
お申込/お問合 → ostokyo03@gmail.com
Facebook → http://www.facebook.com/openshowtokyo
(1)宇井眞紀子 「アイヌ、風の肖像」
アイヌの精神文化を大切にしながら、実子、里子、養子を何十人も育てるアシリレラさん。魅せられて、子連れで通い、撮影を続けました。その暮らしの中に当たり前のようにある祈りと感謝に接して、自然やエネルギーを制御できると考える人間の傲慢さに気づきました。「人間の力の及ばない存在」を感じて生きることで、人は謙虚に生きられるような気がします。
学生時代から写真家・樋口健二氏に師事。卒業と同時にフリーランスのカメラマンとして雑誌を中心に活動。1992年よりアイヌ民族を子連れ取材。写真集に『アイヌときどき日本人』(社会評論社)、『ASIR RERA:AINU SPIRITS』(新風舎)、『眠る線路』(ワイズ出版)、『アイヌ、風の肖像』(新泉社)がある。第4回「さがみはら写真新人奨励賞」受賞。第28回東川賞特別作家賞受賞 。
http://www.makikoui.com/
(2)GOTO AKI 写真集「LAND ESCAPES」の旅
ANA機内誌「翼の王国」・写真・カメラ雑誌で活躍する写真家 GOTO AKI の初作品集「LAND ESCAPES」。キヤノンギャラリーでの全国巡回展「LAND ESCAPES」(2010)をベースに世界・日本各地で撮影された作品に加え、「OPEN SHOW TOKYO」限定の未発表作を織り交ぜながら、撮影旅のエピソードなどをお伝え頂きます。インターネットで簡単に写真が楽しめる時代だからこそ、紙質や手触り感を大事にした写真集の意味があるというGOTO AKIのストーリー。スーツケースをモチーフにした縦開きの構成のユニークな本を軸に展開します。
1972年、川崎生まれ 上智大学・東京綜合写真専門学校卒。世界一周の旅から現在まで、51カ国を巡る。作風は、旅をベースにした肉眼では捉えきれない、静謐な広がりのある写真世界の創出を特徴とし、近年は日本の風景、特に九州の大分~熊本〜宮崎の山岳地帯をモチーフとした、地球的な時間の流れを感じさせる作品に取り組んでいる。ANA機内誌「翼の王国」「ソトコト」「月刊カメラマン」など雑誌・広告の分野でも活躍中。
http://www.akifoto-inc.com
主な個展 :「Land Escapes」(2010 キヤノンギャラリー) 主な映像インスタレーション :「circulation」(2013 おおすみかごしま芸術祭ほか) 「water silence」(2012 世田谷ものづくり学校・佐賀城ほか)
キヤノンギャラリー全国巡回展 2013/6/6〜8/27
主な受賞歴: 第7回平間至写真賞ハミングバード賞(2005)・ニコンユーナ21(1999) 写真集 :「LAND ESCAPES」(2012 traviaggio publishing)「REAL 9」(2006 Sony Magazines)
以上、ご参加をお待ちしています。
OPEN SHOW TOKYO 事務局
お申込/お問合 → ostokyo03@gmail.com
#8 OPEN SHOW TOKYO
2人の写真家によるスライドトークイベント。
日時 5/23 (木) 19:00 〜 20:45
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1階)
会費 1000円 定員 50人
(1)平林達也 「霊気満山-高尾山」
(2)飯島正広 「レンズを通してみる動物の暮らし」
主催 OPEN SHOW TOKYO 事務局
お申込/お問合 → ostokyo03@gmail.com
Facebook → http://www.facebook.com/openshowtokyo
(1)平林達也 「霊気満山-高尾山」
平林さん10年にわたって向き合ってきた高尾山を多角的に捉えようとしてきました。中心になるのは多様な植物と信仰です。とくに信仰の山として高尾山は、「東国鎮護のために開山されたと言い伝えられていることを忘れてはいけない。」と平林さんは語ります。
当日はプリント中心に見ていただきます。平林さんは日本を代表する芸術写真のプリントラボである(有)フォログラファーズ・ラボラトリーの社長という顔もお持ちだからです。
プロフィール
1961年東京生まれ。1978年写真評論家福島辰夫氏に私淑。1984年東海大学教養学部卒業。1984年(株)ドイ入社。1992年ヒューストンフォトフェスト視察。2003年(有)フォトグラファーズ・ラボラトリー設立。 主な写真展に、98年「成長の代価」、01年「東京メモリー」(以上渋谷ドイフォトプラザ)、13年「霊気満山-高尾山」(新宿ニコンサロン)などがあり、写真集に、10年『成長の代価』(写真工業出版社)、13年『霊気満山-高尾山』(窓社)がある。 https://www.facebook.com/tatsuya.hirabayashi.3
(2)飯島正広 「レンズを通してみる動物の暮らし」
動物写真の第一人者、飯島正広さんに動物の暮らしぶりを紹介いただきます。「動物たちの暮らしぶりを見るのが、なんといってもおもしろく好き」と語る飯島さんは世界中の動物の生態を取材しています。
「誰も見たことのない野生動物の世界を映像と写真を通して、多くの方に紹介する」というポリシーのもと、フィールドに紛れ込んで生活されています。今回はブラジルから帰国して、北海道の撮影に行かれる合間を狙って、発表をお願いしました。
プロフィール
写真家/動物映像作家 東京都出身。 1972年東京農業大学動物学研究室卒業後、行田写真事務所 アシスタントを経て(有)アジアネーチャービジョンを設立。 特にアジア熱帯地方、ヒマラヤ、アフリカなど厳しい自然環境での取材を 敢行し、ユキヒョウ、クロツラヘラサギ、ツルのヒマラヤ越えなど、世界でも 珍しい動物たちの撮影に成功している。 NHK:地球ファミリー、生き物地球紀行、ダーウインが来た,他 民放番組多数制。『モグラの生活』(福音館書店)『街はいつでも猫日和』(小学館DVD)『日本哺乳類大図鑑』(偕成社)『365日出会う大自然 森に住む動物』(誠文堂新光社)ほか多数。 日本哺乳類学会、Nature Photo Studio、SSP、JPS、各メンバー。 アジアネーチャービジョン→URL
以上です、ご参加をお待ちしています。
OPEN SHOW TOKYO 事務局
お申込/お問合 → ostokyo03@gmail.com
#7 OPEN SHOW TOKYO
3人の写真家によるスライドトークイベント。
日時 4/18 (木) 19:00 〜 20:40
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1階)
会費 1000円
定員 50人
石川武志 「水俣ノート 1971〜2012」私とユージンスミスと水俣
ローラ・ルヴェラニ 「ウランバートルのゲル写真スタジオ」
加藤 順子 「石巻市立大川小学校で起きたこと」(仮題)
主催 OPEN SHOW TOKYO 事務局
お申込/お問合 → ostokyo03@gmail.com
Facebook → http://www.facebook.com/openshowtokyo
石川武志 「水俣ノート 1971〜2012」私とユージンスミスと水俣
石川さんはユージン・スミスのアシスタントとして1971年から3年間「水俣病」に関わるなかで、自分の問題として撮影するようになる。写真を発表することは考えてはいなかったが、2008年のスミス没後30周年慰霊祭を機に、再び水俣病を撮影するようになり、昨年その写真を発表。当時カメラの前に立ってもらった患者さんたちを、可能なかぎり以前と同じ場所で撮影していく。
1950年生まれ。1971年東京写真専門学院(現 東京ビジュアルアーツ)卒業。71~74年ユージン・スミスの水俣プロジェクトでアシスタントを務める。75年フリーランスのフォトグラファーとしてスタート。80年インドのトランスジェンダー社会「ヒジュラ」の取材を始める。写真展に、82年「ヒジュラ」(ミノルタギャラリー)、2008年「インド第三の性―ヒジュラ」(外国人特派員協会)、11年「ガンガー巡礼」(銀座ニコンサロン)、12年「水俣ノート 1971~2012」(銀座ニコンサロン)などがある。写真集に『インド第三の性-ヒジュラ』(青弓社,1995年) 『アジアの奇祭』(青弓社,1998年)「MINAMAT NOTE 1971〜2012」私とユージンスミスと水俣(千倉書房 ,2012年)
ローラ・ルヴェラニ 「ウランバートルのゲル写真スタジオ」
ウランバートルのゲルに暮らすコミュニティのポートレイト。ゲルで暮らす地区の10代の人達に手伝ってもらって作った仮設の写真スタジオに、地域の人達を招く。家族のアルバム用ポートレイトを撮影しながら、モンゴルで急増するスラム街における生活への考えをシェアしてきた。ルヴェラニさんにとってモンゴルは初めてのプロジェクトで、地元のNGOの協力を得る。

イタリア生まれのドキュメンタリー・フォトグラファーで、ヨーロッパと東アジアに拠点をおきながら、雑誌、本、カタログに写真を発表している。また長年写真に関連した教育プログラムにも従事。
主な写真集
Hong Kong Standard Weekend, Next Magazine Hong Kong, Japan Today,
That’s Beijing/ Immersion Guides, South East Asia Globe, the Guardian
Guide, Metro, la Repubblica, Grazia, Zoom
主な個展
2006 – High Density for the Year of Italy in China, presented by the Consulate General of Italy, The Economist Gallery, Fringe Club, Hong Kong
2005 – Towers, MiCamera Bookstore and Gallery, Milano
2004 – Vertical Villages, Modo Infoshop, Bologna
加藤 順子 「石巻市立大川小学校で起きたこと」(仮題)
東日本大震災の大津波で全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校。この惨事は、震災から2年経ったいま、多方面からの注目を集める。ジャーナリストの池上正樹さんともども加藤さんは当初から足繁く現地を訪ね取材を積み重ねている。
フォトジャーナリスト、気象予報
気象キャスターや番組ディレクターを経て、取材者に。防災、気象、対話、科学コミュニケーションをテーマに様々な形で活動中。「気象サイエンスカフェ」オーガナイザー。最新著書は、ジャーナリストの池上正樹さんとの共著『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』(青志社)。『ふたたび、ここから―東日本大震災・石巻の人たちの50日間』(ポプラ社)でも写真を担当し、執筆協力も行っている。他に、共著で『気象予報士になる!?』(秀和システム)。
以上、ご参加お待ちしています。
OPEN SHOW TOKYO 事務局
お申込/お問合 → ostokyo03@gmail.com
#7 OPEN SHOW TOKYO → OPEN SHOW CP+ 2013
1. 基調講演 Tim Wagner 「ストーリーテリング革命」
2. 写真スライドショー Part 1
写真家 郡山総一郎「FUKUSHIMA×フクシマ×福島〜」
写真家 高橋宗正 「LOST&
3. パネルディスカッション Part 1
4. 写真スライドショー Part 2
動物写真家 山形豪 「
写真家執筆家 エバレット・ブラウン「母なる国」
5. パネルディスカッション Part 2
目に見えないその場の空気や匂いを写真にしたいと震災から約2ヶ
1971年宮崎県生まれ。2001年から写真取材を開始。同年「
著書 「戦争の後に来たもの〜カンボジアが映す時代」 新日本出版社
「気付いたらカメラ馬鹿」 エイ出版社
「原発と村〜Vanishing village」 新日本出版社
#6 Open Show Tokyo
3人の写真家によるスライドトークイベントの第6回目。
日時 11/22 (木) 19:00 〜 20:40
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1階)
会費 1000円
定員 50人
アフリカの野生動物たちは、時に優しく、時に猛々しく、しかし常に必死に生きている。そんな彼らの放つ美しさを写真に残したいという思いで20年近く活動を続けてきた。今回は今年7月から9月までの間に南アフリカで撮影した写真をスライドショー形式でご紹介する。
1974年群馬県高崎市生まれ。アフリカの自然をこよなく愛する写真家。幼少期から中学までの大半を中米のグアテマラ、西アフリカのブルキナファソ、トーゴで過ごす。高校卒業後、東アフリカのタンザニアに渡り自然写真を撮り始める。イギリス・イーストアングリア大学開発学部卒業。2000年以降、南部アフリカ(南アフリカ、ナミビア、ボツワナ)を主なフィールドとして野生動物や風景、先住民族などを撮り続けている。また、南アフリカに拠点を置く動物写真撮影ツアー専門のサファリ会社「C4 Images and Safaris」のガイドも務める。著作「南アフリカ自然紀行・野生動物とサファリの魅力」(ダイヤモンド社刊)。
オフィシャルウェブサイト:http://www.goyamagata.com
執筆記事:IT系ポータルサイト、ITMediaデジカメプラスにて「山形豪・自然写真撮影紀」連載中http://www.itmedia.co.jp/keywords/goyamagataphototravelogue.html
アフリカ専門旅行社、(株)道祖神発行のパンフレット「Do Do World News」にて動物写真に関するコラム「Wild Africa」を連載中
日本動物園水族館協会ウェブサイト「どうぶつのくに」にて「アフリカのどうぶつたち」連載中http://www.doubutsu-no-kuni.net/?cat=68
その他印刷媒体、ウェブメディア等に写真掲載、各種記事執筆
東京生まれ。
東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業、
1993年朝日新聞社入社、西部本社写真部勤務、写真を始める。
1995年水中写真家中村征夫氏の師事を経て、
2000年~2002年パリの写真学校に留学/
海の中(大型の生き物、魚の群れ、海中風景等)、人間の活動(
「
オフィシャルウェブサイト: http://ja.susumug.com/
Webサイト → http://openshow.org/tokyo/
Facebook → http://www.facebook.com/openshowtokyo
Open Show は、写真のスライドショーイベントで、誰でも参加しやすく刺激的な
経験や高いレベルの作品に触れ学びの機会を提供するコミュニティーを作りだし、
世代や国籍を超えたネットワークを築くことを目的として、2009年にサンフラン
シスコで始まりました。現在、世界17ヶ国26都市で開催される世界的ネットワー
クの広がりをもっています。東京は今年の5月から開始され、今回が6回目の開催となります。
#5 Open Show Tokyo
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1階)
「思い出サルベージ」に
世界の様々な場所で展示とコミニケーションを続けています。
そこから見えてきた写真というもののはたす役割について。プロジェクトのサイト→”http://lostandfound311.jp/
高橋さんのサイト→http://www.munemas.com/
中里さんのサイト→http://www.nakazato.info/
経験や高いレベルの作品に触れ学びの機会を提供するコミュニティ
世代や国籍を超えたネットワークを築くことを目的として、
シスコで始まりました。現在、
クの広がりをもっています。東京は今年の5月から開始され、今回が5回目の開催となります。
#4の開催時間が19:00スタートの間違いでした。お詫びして訂正します。
#4 Open Show Tokyo
日時 2012年9月19日(水) 14:30~16:40(14:00 開場) → 19:00~20:40 (開場18:30 )
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1F)http://syabi.com/
会費 1000円
定員 50人
お申込/お問合 ostokyo03@gmail.com
1 八尋伸さん
2 片野田斉さん
「生きるって、楽しくって」
ハンセン病を生きた山内定・きみ江夫妻の愛情物語
全国13カ所あるハンセン病療養所の一つ、多摩全生園の山内
夫婦の私生活を2年半追った貴重な密着撮影です。
多摩全生園に併設する国立ハンセン病資料館ギャラリー
では彼による同じテーマの個展が開催中。9/30まで。
http://www.hansen-dis.jp/
http://h-katanoda.com/
3 Photographer HALさん
「FLESH LOVE」カップルの新鮮なLOVEを真空パックするプロジェクト
メディア取材や雑誌表紙や特集も数多く、ギャラリー展も
各地で行われ、国際的評価が加速する「Flesh Love」プロ
ジェクトはどこにきて、どこへ行くのか写真ととも
いただきます。http://
……以上、みなさんのお越しをお待ちしています!
#3 Open Show Tokyo
日時 2012年7月21日(土) 14:30~16:40(14:00 開場)
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1F)http://syabi.com/
会費 1000円
定員 50人 お申込/お問合 ostokyo03@gmail.com
特別ゲストのQ. サカマキ氏を始め、3人の写真家をお招きし、それぞれテーマを選んで頂きました。お越しをお待ちしています!
ブルノ・カンケ “サラリーマンプロジェクト”
http://bit.ly/IDyxxT
辰巳直也 “日本”
http://bit.ly/LLCXFk
Q. サカマキ ”満州”
http://bit.ly/Lc6SjX
Date : 21th July 2012 14:30~16:40(14:00 Open )
Place : Atelier (1F) of Tokyo Metropolitan Museum of Photography in Ebisu
Fee : ¥1,000
We have invited the following three photographers including a special guest Q. Sakamaki to choose their own theme. Please join us !
Bruno Quinquet “Salaryman Project”
http://bit.ly/t2nVRF
Naoya Tatsumi “Japan”
http://bit.ly/LLCXFk
Q. Sakamaki ”Manchuria”
http://bit.ly/Lc6SjX
☆ ☆ ☆ ☆
OPEN SHOW TOKYO #2
SHOW DATE: June 27th, 2012
日時 2012年6月27日(水) 19:30~21:00 (開場19:00 )
場所 東京都写真美術館 アトリエ(1F)http://syabi.com/
会費 1000円
定員 50人 お申込/お問合先 ostokyo03@gmail.com
2回目はテーマを設定せず、写真家に選定をお願いしました。
発表写真家(敬称略)
郡山総一郎 「福島の一年」 http://goo.gl/Rmy7R
原田京子 「シェルターに暮らす動物たち」http://www.kyoko-harada.tv/
ブルース・オズボーン 「親子の日」 http://www.bruceosborn.com/
田中亜紀 「游ぐ太陽」 http://www.sora-p.com/
#2nd Open Show Tokyo
Date : 27th June 2012 19:30~21:00 (19:00 Open )
Place : Atelier (1F) of Tokyo Metropolitan Museum of Photography in Ebisuhttp://syabi.com/e/contents/index.html
Fee : ¥1,000
We have asked following four photographers to make slideshow on their own theme.
For an invitation, sign up to ostokyo03@gmail.com Join now!
Photographers:
Soichiro Koriyama ”Fukushima: One Year on March”
http://goo.gl/Rmy7R
Kyoko Harada ”Animals in the shelter ”
http://www.kyoko-harada.tv/
Bruce Osborn ”Oyako Day”
http://www.bruceosborn.com/
Aki Tanaka ”Sunshine Pulse”
http://www.sora-p.com/
☆ ☆ ☆ ☆
OPEN SHOW TOKYO LAUNCH!
SHOW DATE: May 15th, 2012
記念すべき第1回は、あの日を風化させないために、「3月11日の記憶そして現在」を、写真をとおして改めて見つめなおす企画を行いますので、是非足をお運び下さい。
第一部 ジャーナリストの写真
ジャーナリストの写真家による写真を通して、3月11日の震災をもう一度記憶に刻む企画です。撮影したときの様子、写真撮影の背景話、さらに、報道が果たした役割や写真を撮り続ける意味などを語っていただきます。
発表者1 河北新報社 編集局写真部副部長 門田勲さん
1965年生。出身地・宮城県 現住所・仙台市 1990年河北新報社に編集局写真部員として入社。1993年盛岡支社(現盛岡総局)に記者として転勤。1996年本社編集局写真部に復帰。以来、東北を中心に国内外を取材。東日本大震災では発生翌日の3月12日に宮城県南から岩手県北の沿岸部の被害状況を航空撮影で伝えた。2012年4月から、現職。デスクワークの旁ら現場取材を続ける。
発表者2 ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局 記者 若林大介さん
3月11日現地入りしツイッター(@daiwaka)で記事を送り続け、その後も被災地への息の長い取材活動を行っている。ハイテク産業分野を得意とする。
発表者3 チェコ人の写真家 Martin Hladik (マーティン・フラディク)さん
社会問題、文化イベントに焦点をあて日常の喜びと悲しみを捉えようとしている。チェコで写真を学んだ後、ニューヨークに渡りアシスタントでキャリアを積む。チェコに戻り映像制作やPRを行う会社を設立。2000年に日本に移住し写真エージェントを設立。
今回の震災において、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻、南相馬などを訪問し、悲劇とともに復興の足取りを撮影しTOHOKU2011においても発表。写真を通した支援活動も行っている。
第二部 石巻の人達が撮る写真 〜 A Day連動企画 〜
5月15日に写真を撮ろうという世界的プロジェクト”A Day”と提携して行います。 ”A Day”は、5月15日に世界中の人が撮った写真をウェブ上で共有することで、次の世代にメッセージを伝えるという企画です。
キヤノンの協賛により、石巻の人たちにカメラをお渡しして、5月15日に写真を撮っていただき、現地からご発表いただく予定です。撮りたての写真という切口から石巻の今を、みなさんとご一緒に探りたいと思います。
会場協力(予定):石巻 「京屋呉服店」
コーディネイト協力:コンシェルジュ石巻 菊田貞吾さん
運営:写真家 エバレット・ブラウンさん (The European Photo Agency) フォトディレクター 片岡英子さん(Newsweek日本版)
運営協力:ジャーナリスト 池上正樹さん フォトジャーナリスト 加藤順子さん
池上正樹さん 1962年生まれ。通信社勤務を経て、フリーに。新聞、月刊誌、週刊誌で、「心の問題」「住環境」などの社会問題をテーマに執筆。1997年から「ひきこもり」を巡る取材を始める。著書は、『ドキュメント ひきこもり~「長期化」と「高年齢化」の実態~』(宝島社新書)、『「引きこもり」生還記』(小学館文庫)など。2011年6月には最新刊『ふたたび、ここから~東日本大震災、石巻の人たちの50日間~』(ポプラ社)を上梓。
加藤順子さん フォトグラファー、ライター。気象番組のキャスターやディレクターを経て、取材者に。サイエンスコミュニケーターとして「気象サイエンスカフェ東京」をオーガナイズ。防災と科学、ソーシャルデザインがテーマ。気象予報士。『ふたたび、ここから~東日本大震災、石巻の人たちの50日間~』(ポプラ社)の写真と一部の執筆を担当。
第1回 Open Show Tokyo 概要
日時 2012年5月15日(火) 19時〜21時
場所 サラヴァ東京
渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
定員 60人
入場料 1000円(ワンドリンク付き)会場費用です
主催 Open Show Tokyo
お申込/お問合先 ostokyo03@gmail.com
Open Show organizes innovative events worldwide where the public can see compelling work and interact directly with photographers, filmmakers and multimedia producers in high‐profile spaces.
We work with our network of local co-producers to connect, inspire and educate both creators and the public through academic institutions, media, non‐profits, galleries, studios, companies and other partners.
Our core monthly social screenings feature 5 curated presenters (from students to award-winning professionals) showing a 20 image project or 3‐8 minute film with live audience questions and feedback. We accept diverse genres including reportage, fine art, commercial, historical and more.
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TOKYO CO-PRODUCERS
Yasuhiko Higaki (桧垣康彦)
Chiga Kenji (千賀 健史)
Ayako Mie (三重綾子)
Kyoichi Kishimoto(岸本恭一)
Lisa Okuma(大隈りさ)
Eri Oishi(大石えり)
Tyler Sipe
















